【地域創生フォーラムin山形】東根市地域おこし協力隊 井上の感想

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東根市地域おこし協力隊の井上です。@yusukeblog130(Twitter)

先日、こんなイベントに出席して来ました。

そう、令和元年10月16日にホテルメトロポリタン山形にて「若者の田園回帰による やまがた創生 山形での魅力ある暮らしと地域活性化への挑戦」というイベントに出席して来ました。

簡単に説明すると、経済的、社会的自立されている山形移住者(他、都道府県出身者)の方々の講演やパネルディスカッションが開催されたイベントでした。

人間として、とても尊敬できる方々で一人一人が強い個性を持っているなと感じ、とても面白かったです。

出演者の方々です。

今回、このような記事を書こうと思ったのは、「鉄は熱いうちに打て」といいますように、自分自身がこの話を聞いて、覚えているうちに心に残った事を書いていこうと思いました。

そして山形県移住歴、約2年「井上 裕介」、誰かに頼まれたわけじゃありませんが、いちパネラーとして参加したかのように、偉そうに語ってみたいと思います。(勝手にやれ)

本フォーラムのねらい(パンフレット参照)

日本は本格的な人口減少社会に突入し、地方は大都市への人口集中による深刻な過疎化など様々な課題に直面しております。山形県では、課題解決に向け、若者の定着・回帰の促進など各種施策に取り組んでおります。

そんな中、山形県では若い人材がUIターンにより定着し、地域活性化に取り組む実例が見受けられます。そうした実例の紹介を交えながら、地域活性化の今後の展望について考えます。

だそうです。。。(お前も真剣に考えろ)

基調講演、講演者紹介(勝手に)

・ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役

・山中大介さん

1985年生まれなので僕より5歳上、35歳で社長(す、すごい)

そしてイケメン、話し方、立ち振る舞い、すごい堂々としていて、

とてもカッコ良かったです。

何がすごいかって、今から5年前、2014年に会社を設立したらしく、当時は資本金が10万円、

約6期の活動を経て、現状社員の数が100名以上、で資本金は20億以上あるとの事、、、もう立派な大企業だと思います。

駆け出しの頃、出資者を募るため色々、走り回ったが苦戦、地元巨大バンク山形銀行の出資が決まり、まわりの企業の目も変わる、

社長自身の地道な活動も信頼され着々と出資をしてもらえる事に、

一番信頼してもらえた理由として、住宅ローンを組んで鶴岡市に家を買った事で本気度を示した事らしいです。

ヤマガタデザインってどんな会社なの?(勝手に説明します)

街づくり会社だと思いました。

山形の街をデザインするみたいな、

デザイン会社ではないですね。

2019年10月現在の実績として、ホテル(SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE)や子供向け施設(KIDS DOME SORAI)を完成済み。

街の事を一番に考える、大規模開発会社だと個人的には感じました。

要は不動産会社でもあり建設会社でもあると思います。

余談ですが、この会社が来るまで、約16年間、21ヘクタール中、14ヘルタール(3分の2)は未着手のままだったそうです。(鶴岡市がしたかった、サイエンスパークの開発)

鶴岡市にとって、まさに救世主的存在だと感じました。

農業にも参入するとの事!

有機栽培で作る野菜をメインにするみたいです。

参入する理由としては庄内地域は冬は雪が降るので露地で野菜は作れません、なので冬になると店頭に並ぶのは他県産、

この事にチャンスを感じて、施設投資をして庄内で冬も野菜と食べらっれる環境を作ろうと思ったそうです。

個人的に凄いなと思った話は、農業経営者を育てる事もするらしく、専門学校まで作ってしまっている事、

卒業後は新規就農者として独立をしてもらい、年収1000万円を可能にするとの事、

ぼんやり言っているわけじゃなくて、そのシステム(作る技術や売り先等)をちゃんと考えて、いろんな所と提携したりして、現実的だと感じました。

そして将来、この学校に投資してでも行きたい学校とする事が目標だそうです。(むしろ僕が行きたい、、心の声)

本来投資とはそういうもので、見返りがあるからするものだと個人的には思っています!

日本の大学みたいに高い授業料を払って、初任給は統一、投資した意味あるのか?と思ってしまう。(ディスってすまぬ)

これが実現して広がれば日本農業会の救世主になると思います。

僕なりの地域創生、地域活性化(山形にとって)

お待たせしました。

冒頭でもお伝えしましたとおり、パネラーになった気持ちで「地域創生、地域活性化」について語らせて頂きます。

・井上にとって、地域創生、地域活性化って何?

うーん、そうですね、15分ぐらい真剣に考えてみましたが、正直こんな事、考えて生きてこなかったんでいい答えが見つかりませんね。

・・・

・・・

・・・

終了。

・・・

・・・

もしパネラーだったら帰れってなってましたね。(パネラーじゃなくて良かった・・・)

正直、僕自身が縁もゆかりもない東根市に来て、地域おこし協力隊として住んでますが、地域創生や地域活性化がしたい!!って思って来たんじゃないんですよね。(すまぬ)

本当にこれが正直な答えで、自分自身の人生がどうなれば楽しくなるかって考えた結果、「東根市」にいるんですよね。

農業として独立する上で、どこが自分にとってベストかって考えた上での「東根市」なんですよね。

要は自分主導、自己中なのかもしれません。(さすがB型)

でも結果、僕が移住した事で地域創生や地域活性化に微力ながらつながっていると思います。

住民票も移して、東根市に住んでいますし、買い物だって東根市でしますし、遊ぶ時も東根市ですし、ガソリンとかも入れてます。

そして何より東根市で働いています。

東根市に来た事でとてもいい方々に巡り合う事ができました。

農作業とかお手伝いにさせてもらっても必ず「ありがとう」と言って頂けます。

こんな感じで生きてますが、感謝されるとうれしくなるんですよね。

少なからず、地域活性化にはなっているはず、、

地域創生に関してはこれからいち事業者としてやっていきたいと思っています。

さいごに(フォーラムを振り返って)

このフォーラムに参加させてもらって僕なりに考える事ができました。

そしていろんな方々の話も聞く事ができてとても刺激になりました。

講演の中でとてもいい事を言われていたので、僕なりに考えて実践して、また記事を書いていきたいと思います。

地域おこし協力隊ではこういった学びの場も与えてもらえます。

農業をやっていく知識はとても大事だと思っていますが、こういった学びができるのは「今」しかできないと思っております。

学びの場があれば積極的に参加していこうと思いました。

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